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理崎ヒカルのブログ

慢性副鼻腔炎と「うつ」「ひきこもり」「不登校」などの関係を調査、研究しています。 今のところの仮説としては何らかの要因(口内からの病巣疾患、ウィルス・細菌の感染、アレルギー、低周波音や高周波音や電磁波、ブルーライトなどの光刺激、天気(気圧)、家庭・学校・会社などの社会的ストレス、など)の複合的な影響の結果、慢性的な副鼻腔炎や鼻炎や咽頭炎を引き起こし、その炎症性の浮腫(むくみ)や気圧差による圧力などが様々な脳神経を圧迫して多様な障害をもたらすという鼻性脳神経症候群として捉えて取り組んでいます。 (注:なお鼻性脳神経症候群という言葉は現状の概念を説明するために用いている私の造語、仮説です。)

読書感想:実践「口腔内科」  清水 英寿 (著)

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読書感想:実践「口腔内科」  清水 英寿 (著)

歯のつめもの金属が何らか悪影響を与えているかもしれないということを教えてくれる本でした。

具体的には、歯のつめものに使われている金属が溶けだして悪影響をもたらすというもの。たとえば異なる金属が接触することで金属が溶ける「ガルバニック電流」や電磁波により歯のつめものに使われている金属が溶ける「コヒーラ現象」など。ただ帯に口腔内の状態が精神的状態と関わっていると書かれていたので読んでみたのですが、それについてはほとんど詳しい言及がなかったような気がしました。また一般向けの紹介ということで(?)やや広く浅く羅列的な印象も残りました。
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理崎ヒカル
性別:
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