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理崎ヒカルのブログ

慢性副鼻腔炎と「うつ」「ひきこもり」「不登校」などの関係を調査、研究しています。 今のところの仮説としては何らかの要因(口内からの病巣疾患、ウィルス・細菌の感染、アレルギー、低周波音や高周波音や電磁波、ブルーライトなどの光刺激、天気(気圧)、家庭・学校・会社などの社会的ストレス、など)の複合的な影響の結果、慢性的な副鼻腔炎や鼻炎や咽頭炎を引き起こし、その炎症性の浮腫(むくみ)や気圧差による圧力などが様々な脳神経を圧迫して多様な障害をもたらすという鼻性脳神経症候群として捉えて取り組んでいます。 (注:なお鼻性脳神経症候群という言葉は現状の概念を説明するために用いている私の造語、仮説です。)

補足:副鼻腔炎によって「うつ症状」が現れる理由

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補足:副鼻腔炎によって「うつ症状」が現れる理由

これは私の仮説なのですが簡単に言えば、副鼻腔を中心に起きた炎症性の浮腫(むくみ)が副鼻腔の自然孔を閉塞させたり、圧迫することで近くの脳神経に障害を起こしているためと考えられます。

たとえば朝起きた時などは多少でありますが誰でもむくみがありますので、起床時から午前あたりがうつ症状がひどく、起きてから時間が経過するごとにむくみが解消されて自覚症状が良くなっていくパターンがあります。

こうした症状は体の不調を感じる一方で痛みを全く感じないため、よほど自分の体に注意を向けていないと自覚できないという問題があります。もしこれが子供~高校生くらいまでの年齢の子ですとまず自分の体のどこが悪いのか気づけないのです。そのために心や精神の問題のせいにされてしまったり、怠けや甘えのせいにされてしまったり、自らもそう思い込んでしまうこともあるのです。

厳密には「うつ病」と「うつ症状」は別のものですが症状自体は似ています。そして似ているからこそ混同されたり誤った判断をしてしまうケースもあるのかもしれません。心身の不調の原因がどこにあるのかを特定して対策を講じていくことは重要だと思います。

もちろん私は医師ではありませんので上記のことを強くは言い切れませんし、これは現時点での推論です。炎症やむくみが起きている場所としては額、眉間、目の間あたりから鼻の奥の部分で、解剖学的には前頭洞、篩骨洞、蝶形骨洞と脳幹の辺りまでなのですが、言葉で説明されてもこのあたりの部分はそもそも意識するのがとても難しいかと思います。また意識できたとしても自分の感じる身体感覚と解剖学的な知識とを統合して把握することも難しいのです。そして原因となっている浮腫(むくみ)もレントゲンやCTなどでは異常なしとされてしまうレベルのむくみなのだと思われます。(逆に言えばCTなどで はっきりと確認できるレベルの大きさであればかなりの緊急事態かと思われます。)
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理崎ヒカル
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