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理崎ヒカルのブログ

慢性副鼻腔炎と「うつ」「ひきこもり」「不登校」などの関係を調査、研究しています。 今のところの仮説としては何らかの要因(口内からの病巣疾患、ウィルス・細菌の感染、アレルギー、低周波音や高周波音や電磁波、ブルーライトなどの光刺激、天気(気圧)、家庭・学校・会社などの社会的ストレス、など)の複合的な影響の結果、慢性的な副鼻腔炎や鼻炎や咽頭炎を引き起こし、その炎症性の浮腫(むくみ)や気圧差による圧力などが様々な脳神経を圧迫して多様な障害をもたらすという鼻性脳神経症候群として捉えて取り組んでいます。 (注:なお鼻性脳神経症候群という言葉は現状の概念を説明するために用いている私の造語、仮説です。)

今年の年末年始に時間ができたため来年あたりに改訂版を出すかもしれません

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今年の年末年始に時間ができたため来年あたりに改訂版を出すかもしれません

基本的な内容は同じですが補足はこのブログで記してきたのですが意外に書き足すことが増えてきました。特に食事、アレルギー、マッサージやストレッチなど症状の改善法などについては舌足らずな部分があり、こうした補足事項を中心に改訂版を出したいとは考えています。

ただKindleの体裁上の問題でマンガや図などが多いと文字だけのものに比べると改定作業に手間がかかるのも事実です。そのため改訂版のリリースがいつになるかは不透明です。なおPDF化したものをそのままKindleのフォーマットに流し込んだほうがより早いアップデートにはなりそうですし、フォントの問題もあまり悩まずに済むため改訂版の体裁はその方向になるかもしれません。

現在、うつ・ひきこもり・不登校と呼ばれる現象の一部には副鼻腔を中心とした神経障害が原因となっているものがあると思われるのですが、それが非常に自覚しにくくまた検査でもはっきりしないことがほとんどであるため気づかれないまま過ごす人が少なくないと推測しています。そのため私は便宜的にこの症状を鼻性脳神経症候群と名付けて調査研究を続けているのですが、現時点では「発見」こそできたものの未だ道半ばであることも確かです。なぜならこの病気がどのようなメカニズムで起きているのか、また具体的な治療法や対策法は未だ手探りという段階であるからです。そのため次回の改訂で留まらずに、新たな発見があれば追補していきたいと考えています。
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プロフィール

HN:
理崎ヒカル
性別:
非公開

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