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理崎ヒカルのブログ

慢性副鼻腔炎と「うつ」「ひきこもり」「不登校」などの関係を調査、研究しています。 今のところの仮説としては何らかの要因(口内からの病巣疾患、ウィルス・細菌の感染、アレルギー、低周波音や高周波音や電磁波、ブルーライトなどの光刺激、天気(気圧)、家庭・学校・会社などの社会的ストレス、など)の複合的な影響の結果、慢性的な副鼻腔炎や鼻炎や咽頭炎を引き起こし、その炎症性の浮腫(むくみ)や気圧差による圧力などが様々な脳神経を圧迫して多様な障害をもたらすという鼻性脳神経症候群として捉えて取り組んでいます。 (注:なお鼻性脳神経症候群という言葉は現状の概念を説明するために用いている私の造語、仮説です。)

マンガ感想:カガミガミ FILE 38 バイバイ 岩代俊明

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マンガ感想:カガミガミ FILE 38 バイバイ 岩代俊明

私くらいの年になると純粋な読者として読むと言うよりは資料として読むことがもっぱらとなってしまうのですが今週のジャンプのカガミガミにはちょっと哀しさを感じてしまいました。

少年ジャンプというは3アウトの法則というのがあるらしく、3回打ち切りになってしまうともう連載枠は取れずに他誌に行かざるを得ないというけっこう有名な不文律があるようです。

確かこの作者の方は「みえるひと」、「PSYREN」、「カガミガミ」と3作目で2作目の「PSYREN」はそこそこ続いた記憶があるのですがそれも世間的には打ち切り扱いだったようでどうもいわゆるバイバイジャンプ、つまりジャンプではもう連載しないというかできなくなってしまったの自覚している感じで読者に感謝とお別れを言っているかのような回でした。


ホラーラビットの
もう終わりかァ・・でも楽しかった・・かなァ


や、

主人公の
バイバイみんな!!達者でな!!!


という言葉などは胸に突き刺さってきます。

確かにジャンプでは生き残れなかったかもしれません。スケジュールが非常に過酷な週間連載では、ストーリー展開やテーマそのものよりも、1週ごとの「次週への強烈な引き」つまりキャラクターなり、気の利いたワンフレーズなり、大コマなり、展開なり、が必要なのですがそうした部分が弱かったのは確かです。

けれど、それでもう終わりとは思わないでほしいですね。今のジャンプが正直それほど面白いかと聞かれれば、決してそうではないわけでして、新しい場所で新しい花を咲かせてくれることを願っています。ひとまずはお疲れさまでした。

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理崎ヒカル
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