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理崎ヒカルのブログ

慢性副鼻腔炎と「うつ」「ひきこもり」「不登校」などの関係を調査、研究しています。 今のところの仮説としては何らかの要因(口内からの病巣疾患、ウィルス・細菌の感染、アレルギー、低周波音や高周波音や電磁波、ブルーライトなどの光刺激、天気(気圧)、家庭・学校・会社などの社会的ストレス、など)の複合的な影響の結果、慢性的な副鼻腔炎や鼻炎や咽頭炎を引き起こし、その炎症性の浮腫(むくみ)や気圧差による圧力などが様々な脳神経を圧迫して多様な障害をもたらすという鼻性脳神経症候群として捉えて取り組んでいます。 (注:なお鼻性脳神経症候群という言葉は現状の概念を説明するために用いている私の造語、仮説です。)

蝶形骨洞や篩骨洞の炎症や閉塞(鼻づまり)は自覚しにくい理由

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蝶形骨洞や篩骨洞の炎症や閉塞(鼻づまり)は自覚しにくい理由

一つは人の意識は体の内面や中心よりも体の表面のほうが敏感だということです。そのため体の中心に近い蝶形骨洞や後篩骨洞は意識がしにくいということがあります。

もう一つはその部分の感覚を司る後篩骨神経の問題です。この後篩骨神経は約30%の人には存在しないそうです。必ずしも人間の生存に必須の神経というわけではないようですが、神経がなければその部分の情報を感じ取ることができないのは当然の話です。従って蝶形骨洞や後篩骨洞が炎症を起こし、何らかの大きな問題(脳神経の圧迫障害など)が発生していたとしても自覚しにくいわけで、その周辺部からの僅かな違和感を感じる程度ということになってしまうのです。

私はこうした問題がいわゆる「うつ」「不登校」「ひきこもり」のケースの一部に潜んでいるのではないかという推測をしているわけです。そして炎症を起こす理由としてはアレルギーやストレス、気圧、低周波、電磁波、光刺激、etc・・・そして病巣感染などの様々な問題が重複する形で引き越していると思われます。

また日本の場合は親子が家族同居するという社会的、文化的な要因が「ひきこもり」や「不登校」として現れるのであって、そうした家族形態がない諸外国ではそのまま失業やホームレスなどの貧困問題として現れるのだと思われます。つまりグローバル化が進むいわゆる先進国で通底する共通の問題なのではないかという仮説を持っています。



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プロフィール

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理崎ヒカル
性別:
非公開

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