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理崎ヒカルのブログ

慢性副鼻腔炎と「うつ」「ひきこもり」「不登校」などの関係を調査、研究しています。 今のところの仮説としては何らかの要因(口内からの病巣疾患、ウィルス・細菌の感染、アレルギー、低周波音や高周波音や電磁波、ブルーライトなどの光刺激、天気(気圧)、家庭・学校・会社などの社会的ストレス、など)の複合的な影響の結果、慢性的な副鼻腔炎や鼻炎や咽頭炎を引き起こし、その炎症性の浮腫(むくみ)や気圧差による圧力などが様々な脳神経を圧迫して多様な障害をもたらすという鼻性脳神経症候群として捉えて取り組んでいます。 (注:なお鼻性脳神経症候群という言葉は現状の概念を説明するために用いている私の造語、仮説です。)

メモ:遅延型アレルギーの賛成派と反対派のそれぞれの見解

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メモ:遅延型アレルギーの賛成派と反対派のそれぞれの見解

遅延型(IgG)アレルギーについては軽く調べただけでも賛否があるようです。現在の情勢としては、日本小児学会日本アレルギー学会では否定的な見解が出されたこともあり、反対派のほうが優勢のようです。ただ私はあまり学会の権威というものには過信や盲信はしないように言い聞かせていますのでこれからも注目しているトピックです。

医療社会学や医学史からの観点では、こうした新しい視点に対しては、学会の裏書きがなされないため、保険の効かない自由診療になってしまうことが多く、個人の開業医が孤軍奮闘するなかで、時に過度の勇み足や我田引水があったりするとつまづいてしまうことになる事例が多くみられるのですが、こうしたケースではどのような経緯をたどるのか注目しています。

また私自身も先日、遅延型アレルギーの検査を受けてみました。その後の結果などの実体験の話をするにはまだ時間が必要なのですが、機会があれば何らかの形で発表したいと思っています。



賛成派

上符正志氏
http://www.uwabu.com/food.html

小西康弘氏
http://www.konishi-clinic.com/chihatugata_food.html

萬憲彰氏
http://yorozu-cl.com/allergy.html
http://yorozucl.blog.fc2.com/blog-entry-6.html






反対派

谷口恭氏
http://www.stellamate-clinic.org/menu01/

橋本聡氏
http://skinrefine.jp/blog-hiroo/20150804102727/


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理崎ヒカル
性別:
非公開

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