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理崎ヒカルのブログ

慢性副鼻腔炎と「うつ」「ひきこもり」「不登校」などの関係を調査、研究しています。 今のところの仮説としては何らかの要因(口内からの病巣疾患、ウィルス・細菌の感染、アレルギー、低周波音や高周波音や電磁波、ブルーライトなどの光刺激、天気(気圧)、家庭・学校・会社などの社会的ストレス、など)の複合的な影響の結果、慢性的な副鼻腔炎や鼻炎や咽頭炎を引き起こし、その炎症性の浮腫(むくみ)や気圧差による圧力などが様々な脳神経を圧迫して多様な障害をもたらすという鼻性脳神経症候群として捉えて取り組んでいます。 (注:なお鼻性脳神経症候群という言葉は現状の概念を説明するために用いている私の造語、仮説です。)

先日、血管迷走神経反射で倒れました。

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先日、血管迷走神経反射で倒れました。

血管迷走神経反射というのは何らかの刺激によって脳神経の一つである迷走神経を悪い意味で活性化させてしまい、それによって脳内の血液が足りなくなり、結果として倒れてしまうというものだそうです。頻度としては決して珍しいものではないようで、たとえば学校の全校集会で貧血や立ちくらみのような感じで倒れる現象の多くはこの血管迷走神経反射によるものだそうです。

 実は私にとっていわゆる失神とか倒れるというのは生まれて初めてでした。その時はたまたま壁際にいたので壁に寄りかかりズルズルと崩れ落ちる感じだったのでそれ以上のケガはありませんでした。しかし、翌朝になっても乗り物酔いのような吐き気とめまいが収まらないため近くの病院へ行きタイトルのような診断となったわけです。

 その過程で血圧の検査(仰臥位、座位、立位の比較)をしたのですが、最高血圧だけでかいつまんで言うと、仰臥位が100、座位と立位が80と自律神経の異常がはっきりと出ていました。こうした症状が一時的なものなのか、いわゆる起立性調節障害なのかどうかの確定診断はその後の経過観察しだいということで持ち越しとなっています。

 ただ倒れた原因ははっきりしていて、それは精神的なストレス(激しい怒り)でした。ある人物との口論中に激しい怒りを覚え、それを必死に抑えようと自分の中の最大限のメンタルコントロールの力を使おうとしたときに、ふっと電気のブレーカーが落ちるかのように急に立ちくらみになりその場に倒れてしまったのです。

 実はその人物というのは私の○○なのですが、私が怒りのあまりに倒れたことや、その後その人物と面と向かい合うと、(比喩ではなく本当に)嘔吐感を感じる状態になってしまったのです。ここまで来ると残念ながら、その人物との関係が破綻、崩壊していることを如実に示しているのだと言わざるをえないのでしょう。まさに心にウソをついて自分を騙すことはできても、自分の身体はウソをつけないとうことを身を持って実感する事件でした。

 先日のエントリでも書きましたが、私たちは戦っているのでしょう。現実をあざ笑うかのように迫ってくる理想や規範という名の神話と。
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理崎ヒカル
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