忍者ブログ

理崎ヒカルのブログ

慢性副鼻腔炎と「うつ」「ひきこもり」「不登校」などの関係を調査、研究しています。 今のところの仮説としては何らかの要因(口内からの病巣疾患、ウィルス・細菌の感染、アレルギー、低周波音や高周波音や電磁波、ブルーライトなどの光刺激、天気(気圧)、家庭・学校・会社などの社会的ストレス、など)の複合的な影響の結果、慢性的な副鼻腔炎や鼻炎や咽頭炎を引き起こし、その炎症性の浮腫(むくみ)や気圧差による圧力などが様々な脳神経を圧迫して多様な障害をもたらすという鼻性脳神経症候群として捉えて取り組んでいます。 (注:なお鼻性脳神経症候群という言葉は現状の概念を説明するために用いている私の造語、仮説です。)

ニュース感想:全米の学校に広がる「立ち机」、児童の問題行動解消も

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

コメント

ただいまコメントを受けつけておりません。

ニュース感想:全米の学校に広がる「立ち机」、児童の問題行動解消も

全米の学校に広がる「立ち机」、児童の問題行動解消も
http://www.cnn.co.jp/usa/35074813.html

これによると、


「これまで教育現場では、動かずじっと座って集中するよう生徒たちに指示してきた。だが動けるようにして心地良く過ごせるようにした方が、生徒たちは学業に集中できる」と指摘する。



とあります。

いわゆる発達障害のADHDの子に限らず、教師の力量不足も手伝ってなのか(?)、日本では授業中に席を立ってしまう子供が問題にあげられることがしばしばあります。そのためいずれはこうした立ちながら勉強するスタイルを導入する学校が日本でも増えるのかもしれません。(また何かと海外からの輸入が好きな人が教育関係者や研究者に多いですので)

また当然と言えば当然ですが、座ったまま過ごすよりも立ったまま過ごすスタンディングデスクで勉強や作業は、少なくとも運動やダイエットには良いようでカロリー消費が増えるそうです。


幼稚園児から高校3年生までを対象にしたベンデン氏の別の調査では、着席デスクに比べて消費カロリーが15~25%増えることも分かった。



それにしてもこのニュースの写真の生徒は中学生くらいだと感じるのですがクラスが「コの字」型になっていても事足りるくらい少人数クラスなのですね。たとえ良い効果が期待できるとしても、日本の40人学級でスタンディングデスクが導入できるかどうかはやや不透明な部分もありそうです。
PR

コメント

プロフィール

HN:
理崎ヒカル
性別:
非公開

P R