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理崎ヒカルのブログ

慢性副鼻腔炎と「うつ」「ひきこもり」「不登校」などの関係を調査、研究しています。 今のところの仮説としては何らかの要因(口内からの病巣疾患、ウィルス・細菌の感染、アレルギー、低周波音や高周波音や電磁波、ブルーライトなどの光刺激、天気(気圧)、家庭・学校・会社などの社会的ストレス、など)の複合的な影響の結果、慢性的な副鼻腔炎や鼻炎や咽頭炎を引き起こし、その炎症性の浮腫(むくみ)や気圧差による圧力などが様々な脳神経を圧迫して多様な障害をもたらすという鼻性脳神経症候群として捉えて取り組んでいます。 (注:なお鼻性脳神経症候群という言葉は現状の概念を説明するために用いている私の造語、仮説です。)

メモ:副鼻腔炎と病巣感染

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メモ:副鼻腔炎と病巣感染

病巣感染は副鼻腔炎や虫歯で起こることもあるそうです。
以下引用です。

http://www008.upp.so-net.ne.jp/kyusyu20/jibikanohanasi/page035.html

最後に副鼻腔炎がもたらす全身の症状について。これは「病巣感染症」といいまして、主に扁桃の炎症で起こることが多いのですが、副鼻腔炎やう歯(虫歯のこ とです)でも起こることがありますので少し触れておきます。炎症を起こした部分で溶連菌という細菌が増殖し生み出される毒素が、血液を介して①手のひらや 足のうらの皮膚に水疱や皮膚炎を起こしたり、②肩や鎖骨の関節の痛みや変形を起こしたり、③血尿などの腎疾患(IgA腎症)を引き起こしたり、といった全 身にわたる疾患を起こす厄介な病気です。元となる疾患の治療で改善することがほとんどですが、それぞれの症状を別々の病気として考えているとなかなか原因 疾患までたどり着けず、診断や治療に苦慮することになりかねません。この疾患につきましてはいつか扁桃のおはなしの際に再度詳しく触れたいと思いますが、 気になる方は病院で「病巣感染症では?」と訪ねてみてはいかがでしょうか。(病巣感染症につきましては現時点では扁桃などを病巣とする自己免疫疾患と位置 づけられています。今回のおはなしではそのあたりは一般向けとしてやや曖昧な表記にあっておりますのでご了承ください)
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理崎ヒカル
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