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理崎ヒカルのブログ

慢性副鼻腔炎と「うつ」「ひきこもり」「不登校」などの関係を調査、研究しています。 今のところの仮説としては何らかの要因(口内からの病巣疾患、ウィルス・細菌の感染、アレルギー、低周波音や高周波音や電磁波、ブルーライトなどの光刺激、天気(気圧)、家庭・学校・会社などの社会的ストレス、など)の複合的な影響の結果、慢性的な副鼻腔炎や鼻炎や咽頭炎を引き起こし、その炎症性の浮腫(むくみ)や気圧差による圧力などが様々な脳神経を圧迫して多様な障害をもたらすという鼻性脳神経症候群として捉えて取り組んでいます。 (注:なお鼻性脳神経症候群という言葉は現状の概念を説明するために用いている私の造語、仮説です。)

朝起きられないタイプの「うつ」や朝から昼くらいまで続く「うつ」と副鼻腔炎

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朝起きられないタイプの「うつ」や朝から昼くらいまで続く「うつ」と副鼻腔炎

副鼻腔炎が原因となっているうつ症状の場合も1日の中で波がある場合があります。以下の話は私の経験ですのであくまで参考程度にしてほしいのですが、基本的には起床した時から数時間ほどは調子が悪く、起床から6時間~10時間ほどそれが続きました。その後(午後から夕方くらい)から徐々に体調が良くなりますが、夜には肉体的な疲労を感じ始めるわけですから調子の良い時間は数時間ほどに限られてもいました。

こうした現象が起きる理由としては、鼻と副鼻腔をつなぐ自然孔が体質的に一般の人より狭かったり、副鼻腔炎がまだ治りきっていないために元々が狭い連絡口がさらに狭くなっていることが考えられます。朝起きた時には、むくみや粘液(目ヤニなどを例に考えると副鼻腔の中も起床時には粘液がバリバリと固まっている場合もあるかと思います)などで狭い自然孔が詰まって閉じてしまったり、腫れやむくみなど原因となって脳神経を圧迫してしまうのかもしれません。そして起床後、6時間~10時間ほど経過して体が温まってくるとむくみが解消されたり、副鼻腔の通路を塞いでいた固まっていた粘液が押し流されるために調子が良くなっていくと考えることができます。

根本的には詰まりやすい副鼻腔の自然孔が塞がらないように慢性的な炎症を取り除く努力を地道に続けるしかないのですが、できるだけ自然孔が閉塞している朝から昼の時間帯を短くする工夫はできるかと思います。

その1つとしては朝起きたらすぐにお風呂に入って体を温めることです。体を温めることで新陳代謝を促して、むくみや粘液のつまりが早く取れるようにするわけです。

もう1つは歯磨きの頻度を高めたり前倒ししてみることです。寝ている間に口の中の細菌が増えやすいので寝る前の歯磨きを重視するのは基本ですが、起床時には7~8時間は経過しているため早めの口内環境のリセットも必要になってきます。そして朝の歯磨きが終えた2時間から3時間後くらい(午前10時~11時くらい)にもう1回ハミガキをしてみることです。

これらの工夫をすることでほんの僅かですが朝の不調の時間を短くすることができました。

繰り返しますが経験談ですので参考程度にお考えいただければと思います。全てのうつ症状が副鼻腔炎によるものではありませんので自己判断だけに頼らず医師を始めとして信頼できる人との連携は忘れないでください。
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理崎ヒカル
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