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理崎ヒカルのブログ

慢性副鼻腔炎と「うつ」「ひきこもり」「不登校」などの関係を調査、研究しています。 今のところの仮説としては何らかの要因(口内からの病巣疾患、ウィルス・細菌の感染、アレルギー、低周波音や高周波音や電磁波、ブルーライトなどの光刺激、天気(気圧)、家庭・学校・会社などの社会的ストレス、など)の複合的な影響の結果、慢性的な副鼻腔炎や鼻炎や咽頭炎を引き起こし、その炎症性の浮腫(むくみ)や気圧差による圧力などが様々な脳神経を圧迫して多様な障害をもたらすという鼻性脳神経症候群として捉えて取り組んでいます。 (注:なお鼻性脳神経症候群という言葉は現状の概念を説明するために用いている私の造語、仮説です。)

追補:フロッシングが鼻炎や副鼻腔炎に効果がある理由を考える。

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追補:フロッシングが鼻炎や副鼻腔炎に効果がある理由を考える。

まず初めに押さえておいてほしい点があります。

これは電子書籍でも触れていますが、フロッシングがどうして鼻炎や副鼻腔炎に効果があるのかという点については主観的、体験的な経験談がベースに過ぎず、その詳細なメカニズムはよくわかっていません。そして電子書籍では主に病巣感染に焦点をあてて考えてみました。ただこの第1の説も仮説にすぎませんので今回は別の第2、第3の仮説も考えられますので補足しておきたいと思います。

まず第2の仮説はフロッシングによるなんらかの神経の刺激とその反射反応によるものが考えられます。上下の歯や歯茎、そしてアゴの周りには脳神経のいくつかの枝が通っています。そのためフロッシングによる物理的刺激が何らかの神経の反射をもたらし、代謝を活性化し粘液を押し流したり、炎症を軽減する効果があるのかもしれません。つまりフロッシングには物理的な刺激療法のような効果があるのかもしれません。(私個人の経験的にも、フロッシングの直後に変化を感じることもありました。)

次に第3の仮説として考えられるのはマッサージや整体の効果です。詰まっている副鼻腔の自然孔は幅にして1ミリ~3ミリ程度と思われますので、口を開いて多少の圧力がかかるフロッシングは整体のような効果があり、歪んでいた頭蓋骨を矯正して粘液が固まっていたり、絡みついて詰まっていたりする自然孔の狭い通り道を改善させる効果があるのかもしれません。

今回、補足する仮説は以上です。
ただこれら2つの説も病巣感染説と同様にあくまで仮説の一つでしかありません。詳しいことはより厳密な実験や研究の結果を待つしかないのが現状であることは変わりません。こうした仮説で説明はできますが、説明ができるからこそ安易に飛びつかず、より慎重な検証が望まれます。
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理崎ヒカル
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