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理崎ヒカルのブログ

慢性副鼻腔炎と「うつ」「ひきこもり」「不登校」などの関係を調査、研究しています。 今のところの仮説としては何らかの要因(口内からの病巣疾患、ウィルス・細菌の感染、アレルギー、低周波音や高周波音や電磁波、ブルーライトなどの光刺激、天気(気圧)、家庭・学校・会社などの社会的ストレス、など)の複合的な影響の結果、慢性的な副鼻腔炎や鼻炎や咽頭炎を引き起こし、その炎症性の浮腫(むくみ)や気圧差による圧力などが様々な脳神経を圧迫して多様な障害をもたらすという鼻性脳神経症候群として捉えて取り組んでいます。 (注:なお鼻性脳神経症候群という言葉は現状の概念を説明するために用いている私の造語、仮説です。)

遅延型アレルギー(IgG抗体)検査を受けてみました。

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遅延型アレルギー(IgG抗体)検査を受けてみました。

巷では小麦、卵、牛乳、砂糖、食品添加物などが遅延型のアレルギーを引き起こすそうです(中にお米がアレルギー源になる人もいるようで何がアレルギー源になるかは人それぞれのようです)。有名なケースではテニス選手のジェコビッチ選手などが小麦抜き(グルテンフリー)の食事に変えたことで成績が向上したとのことです。それがどういうわけかダイエットと絡められて流行しているようです。

ダイエット効果については正直あまり信用できないのですが、アレルギーとしてはあながち否定できない話です。検査結果がわかるまでは時間がかなりかかるようですが、私も興味があったので検査を受けてみることにしました。

興味深いのはアトピーだけではなく、自閉症やADHDなどの発達障害と言われた人にも効果があるケースもあるそうです。自閉症やADHDは現在の学説では遺伝要因とする説が主流ですので一石を投じる視点ではないかとも思います。

ただこの遅延型アレルギーは日米双方の学会ではまだ認められていないトピックだそうで自己判断で行われているのが実情のようです。

理由としては遅延型のアレルギーが何らかの問題の原因であるという証拠がはっきりしないためだそうです。また多くの食品がアレルギー源として検出されてしまった場合、あれもダメ、これもダメ・・・と極端な食生活を招くためかえって栄養失調になる危険があるためだそうです。

何より典型例としてあげられる小麦でもはっきりと基準がありません。小麦アレルギーの場合、小麦に含まれるグルテンというたんぱく質が問題とされるのですが、似たような大麦やライ麦やオーツ麦(燕麦:オートミールに使われ る)の扱いがこれらも(広義の?)グルテンが含まれるからダメという立場と、これらはグルテンは含まないのでOK(大麦はホルデイン、ライ麦 はセカリン、オーツ麦はアベニン、)という立場があるという混乱した状況です。この一例だけでもまだ定まった基準がない証拠とは言えるでしょう。

何らかの食品がアレルギー源と検出された場合でも、専門の医師の指導やアドバイスの元に食事を変えたほうがよいのでしょう。極端な自己流は慎むべきなのだと思います。


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