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理崎ヒカルのブログ

慢性副鼻腔炎と「うつ」「ひきこもり」「不登校」などの関係を調査、研究しています。 今のところの仮説としては何らかの要因(口内からの病巣疾患、ウィルス・細菌の感染、アレルギー、低周波音や高周波音や電磁波、ブルーライトなどの光刺激、天気(気圧)、家庭・学校・会社などの社会的ストレス、など)の複合的な影響の結果、慢性的な副鼻腔炎や鼻炎や咽頭炎を引き起こし、その炎症性の浮腫(むくみ)や気圧差による圧力などが様々な脳神経を圧迫して多様な障害をもたらすという鼻性脳神経症候群として捉えて取り組んでいます。 (注:なお鼻性脳神経症候群という言葉は現状の概念を説明するために用いている私の造語、仮説です。)

雑記:Rigged and biased media, by Elite by Establishment by Academia And "Make America Great Again"

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雑記:Rigged and biased media, by Elite by Establishment by Academia And "Make America Great Again"

ヒラリー・クリントンが色々言われていても逃げ切るだろうと思っていた大統領選挙ですがフタを開けてみるとかなりのクロスゲームになっているようです。
この時点ではまだどちらの候補が勝つかわかりません。
が、外から眺めていた自分からすると事前に見聞きしていたマスコミの情報と実際の投票結果との落差に驚きを隠せません。

どちらが勝つのかわかりませんが、こうした結果の落差があるのでは既存の権威や方法論の正しさが揺らいでいるように思います。ドナルド・トランプが言っているように"Election is rigged"(選挙が不正操作されている)という主張を支持しているようにすら感じてしまいます。

少し前のBBCでトランプはポピュリズムなのかアンチ・エスタブリッシュメントなのか、アンチ・エリートなのか、という話題があったのですがあながち彼をポピュリストやデマゴーグと決めつけるのも難しいようです。

ドナルド・トランプがもし大統領になるのならプラザ合意以降に進んだ変動為替制度であったりグローバル経済の体制が変革する時期に差し掛かってきたのでしょう。私個人は彼のディベートや政策を聞いていると極端に聞こえ、政策の現実性や有効性も疑問があるのですが時代の変わり目は近いのかもしれません。はたして彼の言うようにdrain the swamp (利権に汚染された?)沼の汚水を抜くことができるのでしょうか?

どちらが勝つのかはまだわかりませんし、一つのエンターテイメントとしても面白いのですが、こうしたドラスティックな選択が残されているのはまだアメリカの民主主義は健全さが残っているような気がします。(その一方でカリフォルニア州ではproposition 64でマリファナが合法化しそうに見えますが・・・)

その半面で日本のほうは完全に沼に列島全体が沈んで漬け込まれているいるように思えますが・・・

途中経過ですが画像はBBCのニュースから

もう南北戦争のようなはっきりとした構図がありますね。ヒラリー・クリントンを支持しているのは東部のアイビーリーガーとカリフォルニアのITエリート、そしてそこからのトリクルダウンの恩恵を受けている人々くらいなのでしょうか。ただ一方のドナルド・トランプも億万長者なわけでアンビバレントではあります。

それとやはりこの8年間政権を担っていたオバマ政権の審判の意味があるのでしょう。彼は"Change"と掲げて大統領になったのですが結局は何も変えられず混迷をもたらしてしまったという現実に対してのアメリカ国民のいら立ちと評価がこの結果の一因になったのでしょう。ヒラリークリントンは穏健で妥当に見えますが、その一方で現状の路線の継承者ではあっても変革者ではないのは明らかでした。その一方でドナルド・トランプは言っていることはメチャクチャだけれど何かやってくれそうという「期待感」が両者の差を分けたのかもしれません。
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