慢性副鼻腔炎と「うつ」「ひきこもり」「不登校」などの関係を調査、研究しています。 今のところの仮説としては何らかの要因(口内からの病巣疾患、ウィルス・細菌の感染、アレルギー、低周波音や高周波音や電磁波、ブルーライトなどの光刺激、天気(気圧)、家庭・学校・会社などの社会的ストレス、など)の複合的な影響の結果、慢性的な副鼻腔炎や鼻炎や咽頭炎を引き起こし、その炎症性の浮腫(むくみ)や気圧差による圧力などが様々な脳神経を圧迫して多様な障害をもたらすという鼻性脳神経症候群として捉えて取り組んでいます。 (注:なお鼻性脳神経症候群という言葉は現状の概念を説明するために用いている私の造語、仮説です。)
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目次
まえがき 3
始めに。それは痛くない病気だった 4
副鼻腔炎とは? 18
まずは医師と歯科医の診断を受けましょう 22
対策1 歯磨き、フロッシングなど物理的なアプローチ 27
対策2 プロバイオティクス的なアプローチ 39
対策3 副鼻腔付近のマッサージ 42
番外コラム ロイテリ菌のヨーグルトづくり 47
口内細菌と副鼻腔炎の関係を考える 51
番外コラム Bスポット療法 60
アレルギー対策 62
番外コラム:部屋の掃除のチェックにはカメラを使ってみよう 66
その他に気をつけること その1 日々の記録をつけよう 70
その他に気をつけること その2 75
一人で悩まず、サポートの体制を作ろう 77
ジェネリック医薬品は効果が薄いものもある 81
食事 タンパク質や食物繊維を多くとり、糖質(炭水化物)は少なめに 83
低周波音、高周波音の対策 89
ネット依存対策、ゲーム依存対策 92
番外コラム:インターネットの落日と文化的乱獲 99
「離」インターネットのススメ 103
主体的に生きるために1 「○○さえすればうまくいく」という論理はまず疑おう 106
主体的に生きるために2 「働くこと、学校に行けるようになること」がゴールではありません 114
番外コラム:副鼻腔炎と視力 119
もし、この方法で効果を感じたら 121
おわりに 126
とりあえずテストということでワード形式のものをPDF変換したものを読み込ませてさらに再変換。一応、プリビューワの3機種(Kindle Fire HD, Kindle FireHDX, Kindle Fire HDX8.9")のどれでも画像が小さくなることなくなんとか読めるところまではきました。ただ目次などが無効になってしまう問題やフォントが元のワードファイルよりやや見栄えが悪くなる問題もあります。また何よりこのツールそのもののダウンロードに四苦八苦しました。ファイルが壊れていて展開できなかったりダウンロードに失敗したりとなかなかスムーズにはいきません。
このあたりのシームレスに変換できないのはKindle側の問題なのでレイアウトについてはわりきってシンプルなものにしないといけないようです。もう少し使い方を調べたいところです。
追記:
現状としては、
・doc形式のファイルをそのままコンバートするとマンガ部分の画像の表示に問題が発生する。
・かといってComic CreatorでPDFファイルをコンバートすると目次やリンクに問題が発生する。(文章の部分も画像として取り込まれてしまうため)
と言ったトレードオフ状態です。
今回の本は140ページほどの短いものとは言え、マンガと解説文が交互に入るタイプなので非常に困りました。
マンガが入る場合のタイプは体裁的に完璧に作るにはあまりにも手間がかかりすぎるのでどこかで妥協しないといけないようです。現状ではamazonで提供されているツールのほうがまだ未完成状態であることは否定できず、軽く検索するだけでも他の方も苦労されているようで変換につぐ変換を行い、そのうえでタグ部分を自分で書き換えないとダメのようです。
リリースするための当面の目標としては、
1 多少、文字ににじみが出ても最低限は読めること(マンガ部分も文章部分も両立するためにはComic Creatorがベースで作業しなければならないらしい。Doc形式のファイルを変換するとマンガ部分の画像や章タイトルなどがあきらかにおかしくなってしまうため)
2 もくじを入れること(toc.ncxファイルの書き換えが必要)
3 文章部分のハイパーリンクの部分をいれられるようにすること(調査中)
の3点。
1についてはComic CreatorでPDFを変換すればマンガ部分も文章部分も一応は読めるのでほぼ解決としましょう。画像化しているのでフォント部分に問題がないわけではないのですがこれは現在のKindleの仕様として納得するしかないかもしれません。ツール類などのアップデートに期待するしかない感じです。
2についてはComic Creatorで目次を作る方法は以下のようにあるようですが他の方も苦労されているようで手間がかかるようです。ただtoc.ncxファイルを書き換えることで実現は可能のようです。
http://kindou.info/14030.html
http://jittodesign.org/kc2-mokuji-1-383/
3のハイパーリンクの埋め込みのほうは調査中です。
文字が画像扱いされてしまっているので難しい気もしますが、どうもそもそもKindleの仕様で難しいようです。
https://kdp.amazon.com/community/message.jspa?messageID=604193
PC起動上のKindleアプリではリンクを入れれば飛べるようですが、Comic CreatorでPDFを取り込むと文章部分も画像化してしまっているのでhtmlタグだと次のような扱いになっているようです。
例)
<!DOCTYPE html>
<html>
<head>
<meta content="KC2/1.160/cf63ffb/win" name="generator"/>
<title>タイトルテスト-000152</title>
</head>
<body>
<div>
<img style="width:800px;height:1132px;margin-left:0px;margin-top:74px;margin-right:0px;margin-bottom:74px;" src="../image/pseudonym-2.jpg"/>(←この部分が画像化した文章)
</div>
</body>
</html>
そのため、画像の下あたりにフッター的な脚注でハイパーリンク部分を重複して挿入するか、imgタグで指定されている画像化している文章部分を再度文章としてのタグに入れ替えれば可能なのかもしれません。
ただ端末の仕様上、ネット接続できないのですから無理して入れるべきか迷います。リンクはそれほど多くはないので巻末の資料に入れるなどするのも検討中です。やはりまだKindle側のツールやコンバータに問題があってhtmlタグを直接編集できるかどうかがカギのようです。
ただ色々トライしてみた結果、3のリンクなどについては今回は割り切って省略せざるをえない感じです。
ワードやPDFの原稿のほうが読みやすく、Kindleのmobi形式にコンバートするとかえって不便になってしまうように思えるのは著者側としては残念なのですが、それは主にKindle側の問題なので仕方がないのかもしれません。
現状、mobi形式は小説など文章が主体のコンテンツには適応しはじめた感じで、マンガ形式などよりグラフィカルな表現が多くなると問題は残されているようです。
ということで1,2のPDFをComic Creatorで取り込み、toc.ncxファイルを書き換えて目次を加える、というのが現時点での妥協点のゴールとなりそうです。
体裁部分の問題についてはComic Creatorなどのツール類のバージョンアップに期待するしかないようです。